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1)あなたの「座右の銘」に使える四字熟語や名言

その他・・・・
「好きな言葉」「普段心がけていること」に使える!
人生観、世界観、価値観を表す言葉として使える!
パワーワードとして使える!
影響力のある言葉として使える!

<四字熟語・座右の銘>

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一意専心(いちいせんしん)
ほかのことに心を向けず、1つのことだけに心を集中する様子をいう。

行雲流水(こううんりゅうすい)
何かにとらわれることなく、自然にかませて思うがままに生きる様子。

泰然自若(たいぜんじじゃく)
「泰然」は落ち着いている様子。「自若」はあわてない様子のこと。
ゆったりと落ち着きはらった態度で、物事に動じないこと。

不撓不屈(ふとうふくつ)
失敗しても、くじけず挑戦し続ける精神をもっている様子。
「不撓」は「たわまない」という意味。
「不撓不屈の精神で立ち向かう」などと使う。

精神一到(せいしんいっとう)
精神を集中し努力すればできないことはない、という意味。
朱熹の「陽気の発する処、金石も亦た透る。精神一到、何事か成らざらん」から。

一視同仁(いっしどうじん)
全ての人物に対し、差別することなく、平等で思いやりあふれた態度で接すること。

則天去私(そくたんきょし)
自己本位の考え方や私情を捨て去り、天の声に従って物事を見極めようとする姿勢。
夏目漱石が晩年になってから理想とした境地。

乾坤一擲(けんこんいってき)
「乾」は天、「坤」は地の意。
「一擲」はひとたび投げること。
運を天にまかせて、のるかそるかの大勝負をすること。
天下をかけて一度さいころを投げる意から

緊褌一番(きんこんいちばん)
気持ちを引き締め、覚悟を決めてとりかかること。
大勝負の前の心構え。
「緊褌」は、ふんどしを固く締めることで、大事の前の心構えを言ったもの。

廓然大公(かくぜんたいこう)
「廓然」は心がからりと広いさま。
「大公」は大いに公平で私心のないこと。
心が何のわだかまりもなくからっと広く、少しの偏りもないこと。
君子が学ぶべき聖人の心をいう語。
また、聖人の心を学ぶ者の心構えをいう語。

疾風勁草(しっぷうけいそう)
「疾風」は激しく速く吹く風のこと。
「勁草」は強い草のこと。
強い風の中に折れずにいる強い草の意。
厳しい試練や環境にあるとき、初めて意志が堅固な人であることが分かるたとえ。

磨穿鉄硯(ませんてっけん)
「磨」は磨滅、すり減らす意。「穿」はうがつ、穴をあけるという意味。
鉄でできている硯(すずり)をすり減らして、穴をあけるほど勉強するということ。
強い意志を持ち続け、物事を達成するまで努力すること。
学問にたゆまず励む例え。
由来は、中国五代の桑維翰(そういかん)が、鉄の硯がすり減るまで猛勉強を続け、科挙(中国の官吏登用試験)に合格をした故事から。

堅忍不抜(けんにんふばつ)
「堅忍」は意志が堅く、我慢強いこと。
「不抜」は堅くて抜けないこと、転じて意志や計画がしっかりしていて、ぐらつかないこと。
堅忍不抜は意志が堅く、つらいことでもじっと耐え忍んで心を動かさないことを意味する。

耐雪梅花麗(ゆきにたえてばいかうるわし)
西郷隆盛が詠んだ漢詩の一節で「苦しまずして栄光なし」という意味。
広島カープを25年ぶりの優勝に導いた黒田博樹投手の座右の銘。

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